熊本大学 URA推進室

セミナー

配布資料、動画等は学内限定です
科研費獲得セミナー

科研費獲得セミナー
「実例からつかむ、より良い申請書の書き方」

令和4年8月25日

児島将康 氏

2018年度以前のセミナー

 本学の研究力向上の一環として、下記の通り研究者スキルアップセミナー「英語論文執筆ワークショップ」を開催いたします。

 本セミナーでは、Nature Springerの1部門であるNature Research の専門スタッフの方を講師に迎え、英語論文執筆ワークショップをオンラインで実施します。講師・参加者間でインタラクティブにやりとりすることで深く理解するワークショップ形式により、実用的な論文作成・発表の戦略や方法についてじっくりと学べます。第1講義では、英語で自分の考えを明確に伝達する方法を学び、効果的なアカデミック・ライティングの方法について習得します。第2講義では、許される画像改変と許されない画像改変の違いはどこにあるか等、論文発表の倫理について学びます。第3講義では、当該分野の研究者に論文を読んでもらうための戦略 ― タイトルのつけ方、検索エンジンの活用、抄録やグラフィカルアブストラクトの書き方について習得します。

 ワークショップは英語を母語としない研究者にも分かりやすい英語で行われ、分野を問わず参加が可能です。皆様奮ってご参加いただきますようお願い致します。




日時

  1. 令和5年1月24日(火)15:00-17:00 Effective Academic Writing
  2. 令和5年1月25日(水)15:00-17:00 Publishing Ethics
  3. 令和5年1月27日(金)15:00-17:00 Maximizing Discoverability

講師

Dr. Jeffrey Robens (Nature Research)

形式

オンライン

対象

本学の研究者等(学生の参加もOK)

申込み

事前に下記URLよりお申し込み下さい。

1月16日(月) 締切
https://forms.gle/XgfKpWkLwfCSPF6x6

録画配信

当日参加者に限り、セミナー修了後30日間録画を視聴できます。


 今回の科研費獲得セミナーは、現役の生命科学研究者でありながら『科研費獲得の方法とコツ』シリーズや『科研費申請書の赤ペン添削ハンドブック』等の著作で知られる児島将康氏にご講演いただきます。

理系文系問わず、どの分野の方がご参加いただいても参考となる内容になっています。皆様奮ってご参加ください。



▼Program

 この度、研究計画・事業計画等の策定・評価等の有効性を高めることを目的に、以下の通りロジックモデルに関する研修会を開催します。ロジックモデルによって目標達成までの道筋や各段階での指標の役割を明確に示すことで、企画の設計上の欠陥や問題点の発見することができ、論理的で説得力ある企画立案が可能となります。
 教職員及び研究者いずれの方々にも参考にしていただける内容ですので、多数のご参加をお待ちしています。



▼Program


 よい科学論文を書くことは、上手な英語を書くことから始まるのではなく、論文が持つべき論理と必要とする構成を理解することから始まります。本セミナーでは「英語論文執筆の必要があるものの、書き方がわからない」「英語で論文を書いたものの、本当に正しい書き方なのか不安がある」といった若手研究者の悩みに対し、小野 義正 氏(理化学研究所)を講師に迎えて、日本人研究者の目線で論文作成の書き方のテクニックやポイントについてわかり易く解説いただきます。

 当セミナーはZoomで実施します。視聴希望の方は必ず。事前登録してください。

 著作権の関係上、登録者以外への録画配信・資料配付はありません。



▼Program


 研究者スキルアップセミナー「研究発表のデザイン術」を開催致します。

 多くの人にとって見やすい資料、読みやすい資料とはどんな資料でしょうか。発表スライドやポスター、申請書はデザインの基本を抑えるだけで、見違えるように理解しやすいものになります。本セミナーでは、資料作成の教科書として好評の『伝わるデザインの基本』の著者を講師に迎え、伝わる資料、伝わる申請書に必要なルールやテクニックについて講演いただきます。

 皆様奮ってご参加いただきますようお願い致します。

 *当セミナーへの参加は事前登録が必要です。


動画・配付資料 学内
  • 当日動画、配付資料の公開は終了しました。

▼Program


 英語論文セミナー(基礎編)では”英語論文執筆の必要があるものの、書き方がわからない””英語で論文を書いたものの、本当に正しい書き方なのか不安がある”といった若手研究者の悩みに対し、論文作成の書き方のコツやポイントについてわかり易く解説します。

 当セミナーはZoomで実施します。視聴希望の方は必ず。事前登録してください。

 著作権の関係上、登録者以外への録画配信・資料配付はありません。



▼Program


 英語プレゼンテーションセミナーでは、日本人が特に苦手とする英語での口頭発表について、伝わりやすい英語表現や効果的なスライドの使い方といったテクニックについてわかり易く指導します。

当セミナーはZoomで実施します。視聴希望の方は必ず。事前登録してください。

 著作権の関係上、登録者以外への録画配信・資料配付はありません。




日時

  • 令和2年12月18日(金)15:00-16:30
  • 令和2年12月25日(金)15:00-16:30
  • 令和3年 1月 8日(金)15:00-16:30

開催形式

ZOOM(参加者上限:各回80名程度)

講師

小野 義正 氏  (理化学研究所 創発物性科学研究センター)

プログラム

  • 12月18日:第1講義 英語口頭発表の基礎と準備
    • 1.1 プレゼンテーションとは
    • 1.2 口頭発表の心構え
    • 1.3 スライドの効果的な使い方
    • 1.4 英語の構造(わかりやすい英語表現)
    • 1.5 わかってもらえる英語のしゃべり方
  • 12月25日:第2講義 英語口頭発表の実践ポイント 1
    • 2.1 原稿は読むべきか、読んではならないか
    • 2.2 発表時のマナー・テクニック
    • 2.3 口頭発表のきまり文句
  • 1月8日:第3講義 英語口頭発表の実践ポイント 2
    • 3.1 質疑応答(Q & A)
    • 3.2 ポスターセッション
    • 3.3 まとめとチェックリスト

申込み

事前に下記URLよりお申し込み下さい。12月11日正午締切
定員に達したため締め切りました(2020年11月4日)
http://form01.star7.jp/new_form/?prm=6a4002%2C21%2C.%2C2-02c4c9


 英語論文投稿の際に提出が求められるカバーレターは、短い枚数制限の中で効果的に論文の有用性をアピールすることが求められます。本セミナーではカバーレターに求められる構成や効果的なアピール方法、また実際に査読されて付けられたコメントへの対応について、学術出版トレーナー・コンサルタントを講師に迎え、多くの具体例を示しながらお話しいただきました。

 また、併せてURA推進室より論文投稿先を検討する際のハゲタカジャーナルのチェックに役立つチェックシートを紹介しました。



配布資料 学内
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▼Program


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