熊本大学 URA推進室

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URA推進室で作成支援した研究成果のプレスリリースです

2018年度 2017 2016 2015

  • 狩猟肉がもたらすもの!

    2018/05/11
    文学部 シンジルト教授

    熊本県球磨郡における現地調査により、熊本の狩猟肉の生成と役割を解明し、2018年3月31日『狩猟肉の民族誌:肉をつくる、肉がつなぐ、肉がつくる』(総ページ数:176+ⅱ)を刊行しました。


  • 熊大生、深海の海底温泉から新種の甲殻類を発見!

    2018/05/10
    くまもと水循環・減災研究教育センター 嶋永元裕准教授

    伊豆諸島海域の海底火山「明神礁カルデラ」の海底温泉(熱水噴出孔)周辺から新種の微小甲殻類を採集し、新種を発見しました。


  • 年齢・握力・ふくらはぎの太さから腎臓病患者の心臓血管病リスクを推測
    -筋肉量の減少を予測する「サルコペニアスコア」を腎臓病患者に応用-

    2018/04/06
    附属病院 泉家康宏講師

    筋肉量の減少(サルコペニア)を診断する簡単な検査を応用することで、慢性腎臓病患者の将来の心臓血管病発症リスクを予測できることを明らかにしました。


  • アンモニアをクリーンで画期的な燃料に変える新しい触媒を開発

    2018/04/06
    大学院先端科学研究部(工) 日隈聡士助教

    近年、アンモニアは二酸化炭素を排出しないカーボンフリーな燃料として注目されていますが、燃料として汎用的に使用されるためには燃焼生成物が窒素と水のみであることに加えて、燃焼開始温度の低下が求められます。今回、アンモニアを低温から燃焼させて窒素を選択的に生成させる新しい触媒の開発に成功しました。


  • 400年前の国産ワイン醸造の詳細が明らかに
    ー永青文庫史料の研究調査により薬用アヘンの製造も確認

    2018/04/02
    永青文庫研究センター 後藤典子研究員 / 稲葉継陽教授

    小倉藩細川家の当主 細川忠利がワインを製造させていただけでなく、アヘンの製造も試みていたことを明らかにしました。