熊本大学 URA推進室

研究広報 > プレスリリース

研究成果の海外国際広報

支援したプレスリリース一覧

EurekAlert! を使用した海外国際広報について

研究成果が出たら、いち早く世界に向けて発信しませんか?

科研費の申請の際に「研究課題の成果を社会・国民に発信する方法」についての記述が求められるように、昨今は科学者自身が科学者としてのチャレンジ、研究の意義、社会における意味づけを、分かりやすく社会に発信・説明していくことが求められています。

URA推進室では、研究成果の海外に向けた国際広報活動をお手伝いします。

EurekAlert!

EurekAlert!

EurekAlert! は、サイエンス誌の出版元AAASによる、世界最大規模の科学プレスリリース配信サービスです。主に報道関係者や大学など研究機関の広報担当に向けて科学ニュースをweb配信することができ、情報解禁後のニュースについては一般の方も無料で閲覧することができます。

登録機関:1,900機関
登録報道関係者:11,000人(うち日本の科学記者250人)
掲載記事件数:100以上/日


地元のプレスだけでなく、海外や全国に向けて幅広くプレスリリースすることができ、大きな反響が得られやすいのが特徴です。


ご利用方法

下のリンクより、フォーマットをダウンロードし、必要事項をご記入の上URA推進室までメールにてお送りください。
折り返し担当よりご連絡します。
英文プレスリリースフォーマット


ご注意ください

  • 原則として、ジャーナルへアクセプトされた科学記事のみ掲載可能です。情報解禁日の設定が可能で、情報解禁日前は登録プレスのみが閲覧することができます。
  • EurekAlert!への掲載記事は「英文のみ」、もしくは「英文と和文」になります。和文のみの掲載はできません。
  • いただいた文章はURA推進室にて、ネイティブチェックを含めた校正作業を行います。英文記事はその特性上、和文記事とは文章構成がかなり異なりますので、文章構成についてもこちらで変更を行う可能性があります。詳しくは下の「英文記事の特徴」へ。

英文記事の特徴

英文プレスリリース文は和文プレスリリース文と構成がかなり異なります。

英文記事の文章構成

海外の記者は社会部の記者がメイン
海外の記者は社会部の記者が主で、科学ジャーナリストはまだ多くありません。このため、記事を特にわかりやすい言葉、わかりやすい文章で書く必要があります。

大事なことから先に!
研究成果の社会的意義(社会貢献や影響)など、大事なことから先に書きます。逆ピラミッド型の文章構造です。社会貢献や影響、研究成果、研究の背景、詳細、最後に研究機関や研究者情報の詳しい情報の順番です。文章の最初の部分で興味を引きつけないと、記事自体を読んでもらえません。
タイトル(headline)や要約(intro)はトップページやヘッドラインに掲載されるため、最も重要です。インパクトのあるわかりやすい簡潔なタイトルを付けましょう。タイトルは6~8words (90 characters maximum)程度に収める必要があります。

メディアファイル
画像(3枚まで)、動画、音声が付属資料として掲載できます。画像の内1枚はタイトルや要約と一緒に一覧で紹介されます。表やグラフよりも、イメージ図や研究者が写っているような画像が好まれますので、1枚はアイキャッチとなるような画像をご提供ください。



URAの研究広報活動支援について

URAでは、先生方の研究を広く知ってもらうために、広報戦略ユニットと連携して研究成果を社会に出す支援を行っています。
わかりやすい表現で大学の研究を社会に公表することで、大学と社会をつなぐお手伝いをしています。

クリックすると下の図が拡大されます。

プレスリリース
広報戦略室:
sos-koho jimu.kumamoto-u.ac.jp (3122)

URA推進室(担当 福田・黒木):
research-coordinator jimu.kumamoto-u.ac.jp (3307・3148)