拠点形成研究部門では、国際先端研究拠点、拠点形成研究A、拠点形成研究Bの3つの拠点ステージを設け、プロジェクトの萌芽期から世界最高水準の研究まで、それぞれのステージに応じた育成・支援体制を整備しています。

国際先端研究拠点(平成28年度 認定件数4件)

過去にグローバルCOEプログラムの採択を受け、国際的に卓越した教育研究拠点を形成し世界をリードする人材育成を実施してきた実績を持ち、本学を代表する世界最高水準の先端的・先導的研究拠点を形成しています。支援期間は6年間、熊本大学中期目標・中期計画に照らした評価を行い、当該期間に合わせて支援を実施します。

 

みらい・めばえ研究推進事業(平成29年度より開始)

既に高い評価を受けている研究者が中心となるグループの研究で、次世代の本学を代表する世界トップレベルの研究領域として発展させるとともに、当該領域をけん引するリーダーの育成・輩出することを目指す研究拠点を「みらい研究推進事業」として支援します。また、学術の既成概念や方向を大きく変革・転換しうる大胆で挑戦的な研究を、将来の本学を代表しうる研究を活性化することを目的に「めばえ研究推進事業」として支援します。

プロジェクト名 研究者
プロジェクト名 研究者
 過去に支援した拠点形成研究プロジェクト

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さらに平成25年度に研究大学強化促進事業の採択を受け、国際共同研究を推進するため、新たに生命科学系国際共同研究拠点と自然科学系国際共同研究拠点及び人文社会科学系国際共同研究拠点を同部門内に組織しました。

生命科学系国際共同研究拠点と自然科学系国際共同研究拠点では、それぞれ新たに建設された国際先端医学研究拠点施設(IRCMS)と国際先端科学技術研究拠点施設(IRCAST)において、ジョイント・ラボなどの国際共同研究を実施しています。

3つの国際共同研究拠点