熊本大学 URA推進室

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科研費調書フィードバック支援について

URA推進室では、惜しくも不採択となってしまった研究課題について、次年度公募に向けた改善点をフィードバックする「科研費調書フィードバック支援」を実施します。

  1. 対象者
  2. 平成29年度科研費において不採択となった課題を有する者

  3. 対象種目
  4. 基盤研究(B)(C)(一般)、若手研究(A)、(B)、挑戦的研究(萌芽)

  5. 申込方法
  6. 該当する種目の調書(WordまたはPDF)および、審査結果開示資料(PDF)を、メール添付でお送りください。
    件名は「【申込み】科研費フィードバック」としてください。

  7. 送付先
  8. gaibushikin-shienjimu.kumamoto-u.ac.jp

  9. 返却について
  10. 申込み完了後1ヵ月以内を目安にコメントをつけた調書をメールで返却いたします。

  11. 受付期間
  12. 平成30年度科研費公募が開始されるまで常時

  13. 備考
  14. 挑戦的研究(萌芽)の採択結果は7月ごろに通知される予定です。いましばらくお待ちください。


URAによる若手および基盤B・C(一般)申請予定者向け事前チェックについて

*平成29年度事前チェックは終了しました

研究計画調書のチェック支援(実施期間:平成29年9月30日)

研究系URAが、若手研究、基盤研究(B)(一般)、基盤研究(C)(一般)の応募者対象に調書を添削します。
文章、構成、図表や書式などを細かくチェックします!

チェックの観点
主に研究目的、研究計画欄について
  • 読みやすさ
  • 論理の矛盾や飛躍がないか
  • 研究体制
  • 研究遂行に係る環境整備の状況

◆URAによる調書添削の流れ
  1. 相談者はメールにて調書をお送りください。件名を「URAによる事前チェック」とし、研究課題名・申請予定の細目も併せてご連絡下さい。
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    調書の送付先:
    大学院先導機構 URA推進室 外部資金獲得支援担当
    gaibushikin-shienjimu.kumamoto-u.ac.jp
  2. --------------------------------------------------------
    • 調書をお送りの際は、できるだけWordファイルでお送りください。
    • 目的欄・計画欄以外の部分は空欄でも構いませんが、調書は全ページ(web入力部分は不要)をお送り下さい。
      空欄の部分は適宜記入の際の注意事項をつけて返却いたします。

  3. チェックが終わりましたら、速やかに担当URAが回答をお返しします。

*URAによる事前チェックではWordファイルの校閲機能を利用しています。

Microdoft Word の校閲機能について

返却されたWordファイルの右端、もしくは左端の赤い縦線ラインをクリックしてください。



クリックすると、修正部分が本文に提示されます。



コメントがある場合、コメントは右側に表示されます。


吹き出しのマークが表示されている際は、吹き出しをクリックするとコメントの詳細が見られます。


修正部分を反映する際は、校閲タブ(1)をクリックし、承諾ボタン(2)をクリックします。


修正案を反映させたくない場合は、元に戻すボタン(2)をクリックします。